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ネットワールド、NRI の VMware 対応管理ツール「Senju」を共同販売

写真拡大「Senju Children for VMware」概要図ネットワールドと野村総合研究所(NRI)は2010年3月16日、NRI が開発した仮想化環境管理ツール「Senju Children for VMware」の共同販売を開始した。 ネットワールドは仮想化ツール「VMware」を国内で販売しているが、仮想化環境ではシステム運用がより複雑になるため、障害対応など運用の効率化が課題となっている。 NRI が開発した Senju Children for VMware は、仮想化環境でのシステム運用コストの削減と効率化を図るもので、同社の運用管理ツール「Senju Family」で培った運用技術とノウハウを結集させた。 監視対象にソフトウェアインストールする必要はなく、ゲスト OS(10台まで)と物理サーバー(ESX サーバー3台まで)の両方を一元的に監視、ランブックオートメーション機能により、異常発生時のシステム制御を自動化できる。 ライセンス価格は70万円(税別)、年間保守料は10万5,000円(税別)。両社は、2010年度に150社程度の導入を目指している。■関連記事野村総研、サーバー10台までの運用自動化ツール「Senju Children 10」を発売IIJ-Tech、GW サービスの負荷分散装置に Coyote の「Equalizer GX」を採用ネットワンシステムズ、クラウド移行で約300台の仮想サーバーを VMware で稼動予定垂水市が「VMware vSphere 4」で行政システムサーバーを5分の1に集約外部の IT サービスへの期待は高いが、導入には検討が必要――NRI 調べ

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