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ネットワールド、NRI の VMware 対応管理ツール「Senju」を共同販売

写真拡大「Senju Children for VMware」概要図ネットワールドと野村総合研究所(NRI)は2010年3月16日、NRI が開発した仮想化環境管理ツール「Senju Children for VMware」の共同販売を開始した。 ネットワールドは仮想化ツール「VMware」を国内で販売しているが、仮想化環境ではシステム運用がより複雑になるため、障害対応など運用の効率化が課題となっている。 NRI が開発した Senju Children for VMware は、仮想化環境でのシステム運用コストの削減と効率化を図るもので、同社の運用管理ツール「Senju Family」で培った運用技術とノウハウを結集させた。 監視対象にソフトウェアをインストールする必要はなく、ゲスト OS(10台まで)と物理サーバー(ESX サーバー3台まで)の両方を一元的に監視、ランブックオートメーション機能により、異常発生時のシステム制御を自動化できる。 ライセンス価格は70万円(税別)、年間保守料は10万5,000円(税別)。両社は、2010年度に150社程度の導入を目指している。■関連記事野村総研、サーバー10台までの運用自動化ツール「Senju Children 10」を発売IIJ-Tech、GW サービスの負荷分散装置に Coyote の「Equalizer GX」を採用ネットワンシステムズ、クラウド移行で約300台の仮想サーバーを VMware で稼動予定垂水市が「VMware vSphere 4」で行政システムサーバーを5分の1に集約外部の IT サービスへの期待は高いが、導入には検討が必要――NRI 調べ

[地震]千葉県で震度3=午前7時30分ごろ

 16日午前7時30分ごろ、千葉県北西部を震源とする地震があり、同県大多喜町で震度3を観測した。気象庁によると、震源の深さは約70キロ、地震の規模を示すマグニチュードは4.4と推定される。 主な各地の震度は次の通り。 震度2=千葉市、千葉県市原市、茨城県坂東市、埼玉県春日部市、さいたま市、東京都千代田区、世田谷区、町田市、横浜市、神奈川県厚木市、山梨県富士河口湖町、静岡県富士宮市

無料であらゆるムービーファイルを一発でまとめてH.264形式に変換できる「DivX Plus Converter」の使い方

本日、DivXの新バージョン「DivX Plus」が発表されたわけですが、その中でもかなりの目玉がこの「DivX Plus Converter」。今までは有料だったのですが一部機能が無料化され、H.264+AAC/AC3のPLUS HDプロファイルについてはなんとずっと無料で利用できることになりました。また、今まで認識できなかったファイル形式も解析して変換が可能になっており、かなり強力な変換ソフトに生まれ変わっています。また、「速くてなめらかな早送りと巻き戻しビデオトラックを作成」という機能が非常に秀逸で、「なぜこの機能が今まで無かったんだ!」というレベルです。実際にムービー撮影してみたので、百聞は一見にしかず、見ればすごさがわかります。というわけで、ダウンロードと使い方は以下から。DivX.comhttp://www.divx.com/ja/上記ページからインストーラをダウンロードしたらクリックして実行チェックを入れてから「了承する」をクリック「次へ」をクリック既にアンチウイルスソフトが何かインストールされている場合はここのチェックを外します。今回は既に別のアンチウイルスソフトを使っていたのでチェックを外してから「次へ」をクリックインストール中インストールが終わったら「完了」をクリックデスクトップにショートカットが作成されるので「DivX Plus Converter」を起動します15日間はフル機能が使用可能で、15日間が過ぎたあとも「PLUS HD」プロファイルによるH.264形式+AAC/AC3への変換は可能です。「続ける」をクリック。これが初期画面。以前とはまったく違い、いかにもそれっぽい画面に。使い方はカンタン、変換したいファイルをドラッグ&ドロップするだけ。ドラッグ&ドロップするとこのようにして自動解析が始まります。今回はフルHDファイルのサンプルとして、true tears 静止画、動画での検証および画質に関しての詳細にて公開されているファイルを使用しました。解析が終了。このようにして自動的に登録されます。それから形式を選びます。一番上の「PLUS HD」はH.264+AAC/AC3の形式に変換するのであればずっと無料で使えます。各プロファイルの選択基準としては、再生したい機器にDivXのシールが貼ってあるのであれば、そのシールと同じボタンをクリックせよ、という感じです。あとは左上にある「開始」ボタンをクリックするだけ。変換中……変換終了。「オープン」をクリックすれば自動的に変換後のファイルが入っているフォルダが開きます。変換後のファイルが出力されて保存されるフォルダは右下の「変更」ボタンをクリックすれば別のフォルダにすることが可能です。また、こうやって複数ファイルを登録するのもドラッグ&ドロップするだけでOK。「すべてのビデオを1つのファイルに結合」にチェックを入れれば、登録したファイルを全部1つのファイルにまとめることができます。ただし、登録されているファイルすべてが一番先頭のムービーと同じ解像度・フレームレート・サンプルレート・ビット深度・チャンネル数でないとダメです。わからない場合はとりあえずドラッグ&ドロップして試してみるとわかりやすいです。うまくいくとこうなります。各ムービーの切れ目ごとにチャプターが打たれる形式で、再生時にDVDのようにサクサクと移動できるようになります。なお、「出力」ボタンをクリックすれば、解像度(縦×横のサイズ)やファイルサイズ、ビットレートなどを変更可能です。例えば解像度はこのようにして変更可能で、アスペクト比(縦:横の比率、例えば16:9など)は自動的に維持されるので、縦か横のサイズを入力するだけで済みます。ファイルサイズも指定可能で、一覧から選ぶほかに、自分で数値を入力することも可能。「このサイズに収めたい!」というのができます。ファイルサイズ指定ではなく、ビデオ・ビットレート指定も可能。ビットレートを高くすればするほどきれいにはなりますが、ファイルサイズも大きくなります。オーディオ・ビットレートは「可能ならば元音声パススルー」にチェックを入れていると、無変換でそのまま元ファイルの音声を使用できるのであればそのまま使用するのですが、ビットレートを指定して音質を下げてファイルサイズを減らすことも可能です。さらに今回の新機能として、「速くてなめらかな早送りと巻き戻しビデオトラックを作成」というのがあり、これをオンにすると少しファイルサイズは増えますが、早送りや巻き戻しがめちゃくちゃなめらかになります。これはどういう機能かというのをDivXに問い合わせたところ、これは「DivX Plus HD」プロファイルの高度な機能を使った利点のひとつとなっており、このオプションを有効にして出力したファイルはブルーレイなどのような紙芝居的な早送りでなく、マシンのスペックにもよるのですが2倍速から16倍速などでもかなりスムーズに映像が流れるようになる、というわけ。これはパソコン上だけでなく、今年中の発売が予定されている「DivX Plus HD」認証機器(DivX Plus HDロゴの付いたBDプレーヤーなどのデジタル家電)でも非常にスムーズに動くようになる点が画期的な技術だそうです。というわけで、実験してみることにしました。「速くてなめらかな早送りと巻き戻しビデオトラックを作成」をオフにしたファイルとオンにしたファイルを用意して、再生してみることに。以下が実際の様子。まずオフになっているファイルを再生しています。そしてオンになっているファイルを再生しています。見たいシーンをびしっと選ぶことができるので、正直、かなり使いやすいムービーファイルが完成します。YouTube - H.264形式に変換できる「DivX Plus Converter」の使い方ちなみに、上記ムービー自体がデジカメで撮影したフルHDファイルを「DivX Plus Converter」で変換し、YouTubeにアップロードしたものです。・つづきMKV形式などあらゆるムービーファイルをPS3で再生できる形式に変換するフリーソフト「DivX Plus Player」の新機能「DivX To Go」・関連記事ムービーファイルをiPhoneやiPod用に一発で高速変換するシンプルなフリーソフト「iPodME」 - GIGAZINEAVI・MPG・WMV・MOV・FLVなどを一発でiPhone用ムービーに変換するフリーソフト「Free Video to iPhone Converter」 - GIGAZINEYouTubeを劣化なしで各種形式にオンライン変換する「FLV Online Converter」 - GIGAZINEYouTubeからムービーをAVI・MP4・MOV・3GP・WMV・FLVなどの形式でダウンロードできる「iDesktop.tv」 - GIGAZINEBlu-rayからリッピングしたM2TSファイルなどを簡単に字幕付きXviD/DivX/X264/ファイルなどに変換するフリーソフト「HDConvertToX」 - GIGAZINEあらゆるマルチメディアファイルを相互変換するフリーソフト「SUPER C」 - GIGAZINEあらゆるマルチメディアファイルを相互変換するフリーソフト「MediaCoder」 - GIGAZINE記事全文へ

今度は『コリラックマ』のノートパソコン! ビックカメラとソフマップ店頭で販売

写真拡大ビックカメラとソフマップは、両社各店舗において3月16日より『コリラックマ』をモチーフにしたオリジナルノートパソコン『コリラックマ モバイルノートパソコン』を販売開始します。今回の商品は、昨年夏にバンダイナムコゲームスが専用サイト『LaLaBit Market(ララビットマーケット)で発売した、『リラックマ モバイルノートパソコン』の第二弾。受注生産商品で、初回生産分300台までは6月末のお渡しになるそうです。『コリラックマ』は、『リラックマ』に登場する小さなくまの子。『リラックマ』が大好きで、よく『リラックマ』のイタズラをしたりマネをしたりして遊ぶのが好き、というキャラクターです。『コリラックマ モバイルノートパソコン』は、キャラクターをモチーフにしたパソコンでは初めて『Windows 7』を採用。『リラックマ』を用いた5パターンのオリジナルフレームで写真撮影ができる『フォトフレームガジェット』、『12星座占い』『天気予報』『TV番組』などのオリジナルガジェットを搭載しました。また、壁紙、アイコン、スクリーンセーバーもオリジナルデザイン。専用ケースも付属しており、部屋に飾るコレクションとしてもキュートなアイテムです。CPUは『Intel Atom processor Z520(1.33GHz)』、1GBメモリー、60GBのハードディスクドライブ、前後に2機のカメラやワンセグ対応テレビチューナーも搭載。モニター部分を回転させて、タッチパネルをペンで操作することもできます。サイズはW225×H185×H22〜33mm(突起部含まず)、重さ約1250g、と女性にも持ち運びやすいコンパクトさ。『LaLaBit Market』での販売価格は、8万9800円(税込み)です。  ■関連記事『リラックマ』のノートPC登場!バンダイナムコゲームスが受注開始【CEATEC JAPAN 2009】『リラックマ』も発見!“デコ電”ならぬ“デコPC”が一堂に会すクリスマスプレゼントに!“キティちゃん”の顔形テレビ

ユニットコム、日本橋活性化キャラ「音々ちゃん」のネットブック、音声も収録

写真拡大Neon PC 101IW-N2  ユニットコムは、アニメやゲームのキャラクターデザイナー、いとうのいぢさんがデザインしたキャラクター「音々ちゃん」をプリントしたネットブック「Neon PC 101IW-N2」を、3月21日から50台限定で発売する。パソコン工房本店、TWOTOP大阪日本橋店、Faith大阪日本橋店のみでの販売で、価格は4万9980円。 ユニットコムのプリントノートPCの第1弾として、昨年6月に即日完売した14インチノートPCの復刻版として発売。本体天板に、大阪・日本橋まちづくり振興株式会社が日本橋の活性化を目的に考案したキャラクター「音々ちゃん」を、ピンクを基調にプリントした。 購入特典として、声優の松岡由貴さんが担当した音々ちゃんの声のシステム音声を収録。例えばWindowsの終了時は「おやすみなさい」、Windowsのログオン時は「今日もはりきっていくで」、メール受信時は「メールがきたよ〜」などの音声を楽しむことができる。「お帰りなさい、ご主人様」などメイドバーションの音声データも特別収録した。デコレーションシールが付属する。 CPUはインテルのAtom N280を搭載。メモリは1GB、HDDは250GBで、ディスプレイには高解像度のWSVGA液晶を採用した。OSはWinodws7 Starter正規版で、IEEE802.11b/g対応の無線LANを標準装備する。【関連記事】売れ筋ランキング【ネットブック】ユニットコム、デュアルコアCPUとLED液晶を搭載したCULVノートPCユニットコム、秋田県秋田市に「パソコン工房」の新店舗をオープンユニットコム、15.4型フルHD液晶搭載ハイエンドノートPCユニットコム、解像度1920×1200など15.4型ワイド液晶ノートPC、2機種

男性放置死、2人に懲役23年=強盗致死の裁判員裁判−東京地裁

 東京都板橋区のアルバイト中村隆志さん=当時(25)=を拉致して覚せい剤を打ち、埼玉県の山中に置き去りにして死なせたとして、強盗致死罪などに問われた無職吉松徹(22)、同増田弘樹(22)両被告の裁判員裁判で、東京地裁(藤井敏明裁判長)は16日、2人にそれぞれ懲役23年(求刑懲役25年)を言い渡した。 事件では同罪で計7人が起訴されたが、判決はほかの5被告の共謀も認定。「金銭を奪う目的で組織的に行われ悪質。両被告は積極的に加わり、重要な役割を果たした」とした。 

[新製品]3PAR、ストレージ管理ソフト「3PAR Adaptive Optimization」発表 〜 InServ搭載ディスクにSSD追加も

 米3PAR(スリーパー)の日本法人である3PARは16日、ストレージ管理ソフトウェアの新製品「3PAR Adaptive Optimization」を発表した。 「3PAR Adaptive Optimization」は、論理ボリューム容量以下レベルでのストレージ階層化を、自律的に実行するソフトとなっており、同社ストレージサーバ製品の3PAR InServ Fクラス またはTクラスに搭載される。3PARは大規模ハイエンドストレージ・ベンダーとして初めてストレージの「自律的な」ストレージ階層化ソフトを市場投入したことになるという。またInServ各モデルの搭載ディスクとして、新たにSTEC社製SSD(ソリッド・ステート・ドライブ)が追加された。主な対象ユーザーは、大企業ならびにクラウドデータセンター事業者。InServストレージサーバに、新発表の3PAR Adaptive Optimizationソフトウェアと3PAR SSDを搭載した場合、ファイバーチャンネル(FC)単体構成の場合と比較して約30%も低いコストで、FCと同じサービスレベルを達成できるとのこと。 「3PAR Adaptive Optimization」には、特定のパフォーマンスやコスト設定に応じてプロファイル内データ移動にバイアス(変数)をかけることができる「QoSグラディエント」機能が含まれており、ある特定のQoSグラディエントの設定により、任意のストレージタイプへのデータ移動を高速化/低速化でき。InServストレージサーバ上の異なるストレージ階層(SSD、FC、エンタープライズSATA)を1つのボリュームとして再構成、効率的な運用を可能とする。ボリューム以下の細かさでデータを移動できる内蔵エンジン、高性能のSSDリソースをアーキテクチャ上の全コントローラ、CPU、ポート間に分散しバランスをとるMesh-Activeクラスタとワイドストライピング、SSD向けに機能強化された、ストレージ階層化用のキャッシング・アーキテクチャ、そして豊富な履歴レポート機能に対応した。 STECのテクニカル・マーケティング担当ヴァイス・プレジデントであるScott Stetzer氏は「SSDテクノロジーは、限られた二酸化炭素排出量のなかで群を抜くパフォーマンスを引き出すのみならず、ストレージ階層化のパラダイムを考え直すきっかけを業界全体に与えてくれました。3PARのAdaptive Optimizationとエネルギー効率の優れた同社の『グリーンな』ストレージ・アレイに、STECの最先端のSSDテクノロジーを組み合わせることで、パフォーマンスとコストの双方を最適化できる、非常に革新的なアプローチを見出すことができました」とのコメントを寄せている。 3PAR Adaptive Optimizationソフトウェアは同日より受注を開始、参考価格は1,400ドルから。使用には3PAR System Reporterソフトウェア(ヴァージョン2.7以上)が必要となる。また3PAR InServストレージサーバへのSSDの導入は2010年4〜6月期に開始の予定。最新の3PAR InForm OSを搭載するInServストレージサーバ(FクラスならびにTクラス)が対象となる。■関連ニュース静岡大学、学内情報基盤システムをクラウドで全面刷新 〜 NTT西とCTCがシステム構築を担当リコーITソリューションズ、ノベルの仮想化技術を活用したDRソリューションの提供を開始iPad、日本で4月後半に発売!米インテル、小規模オフィスに最適なAtomプラットフォームを発表3PAR、仮想マシンのリカバリを行うVMware vSphere向けプラグイン2種を発表

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